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2011年5月11日
海外工場向け作業指示ソリューションが中小企業優秀新技術を受賞!
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表彰式の様子
この度、「モノづくり情報を生かした3D帳票自動生成、配布システム」として「Lattice3D Reporter」及び「Lattice3D Reporter Publisher」が、中小企業優秀新技術・新製品賞の優良賞を受賞しました。
同製品は、設計部門のCADデータから3D情報を含む部品表や部品カタログ、作業・加工指示書などの各種帳票を自動作成するシステムで、これらの帳票作成作業を大幅に省力化することができます。
しかも、帳票はエクセルで作成することができるため、3Dアニメーションをエクセル
に埋め込んだ作業
指示書を海外の製造拠点へと展開し、遠隔地間での情報共有に大きな役割を果たします。
今年度は同賞に過去最高の520件以上の応募があり、実際の製品デモンストレーションも含めた3度の厳選な審査を経て、栄えある賞をいただくことができました。 当社は2000年にもコア技術となるXVL Kernelが優秀賞を受賞、2006年にはトヨタ自動車と共同開発したデジタルモックアップソリューション、XVL Studio Proが同じく優秀賞を受賞しており、今回で3回目の受賞となります。
受賞式は5月11日(水)にホテルグランドパレスで盛大に行われ、当社からは平野取締役、と開発者の山田氏が参加しました。

座談会の様子
また受賞式の後には特に評価の高かった
受賞企業の経営者6名で座談会がおこなわれ、当社から小林副社長が参加し、活発な議論が行われました。この模様は6月1日の日刊工業新聞に掲載されます。

「Lattice3D Reporter」、「Lattice3D Reporter Publisher」を開発した山田さん
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