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FAQ

ラティス・テクノロジーへ入社を希望される方へ

Q1 会社について

ラティス・テクノロジーの事業内容を教えてください。

ラティスのXVLソリューションは、3Dデータを軽量化することで、これまで、設計部門でしか利用されてこなかった3Dデータを同一社内全部門、又は、企業グループ全体で活用するためのITソリューションです。
対象ユーザーは、3D CADデータを保有する産業、主に製造業と建設業となります。主な販売先は、日本、米国、欧州、アジアの各地域となります。
現在は売上の30%前後が海外売上です。主要なターゲット部署は、製造業の設計、生産技術、工場、保守、営業部署等全般、及び建設業においては、設計、施工管理、設備管理、営業部署全般となります。

今後、力を入れていく分野はあるのでしょうか?


このようにタブレットPCで3Dを簡単に見ることができます。
ITの新潮流として、スマートフォンやiPadに代表されるタブレットPCがあり、これらは今後、製造現場のようなIT機器が入りづらかった場所にも普及していきます。

ラティス・テクノロジーは、iPadやiPhone上での3D表示、Android端末での擬似3D表示に取り組んでおり、順次製品投入する計画です。

普及に伴い、タブレットPCが利用される様々な分野でXVLが使われるようになることは、想像に難くありません。
ラティス・テクノロジーは、タブレットPC等を活用したITソリューションを事業の柱の一つとして育成し、注力する予定です。

他の3Dベンダーにはない強みを教えてください。

最大の強みは、当社の独自3DフォーマットXVLの軽量性にあります。軽量性には、ファイル容量としての軽量性と、メモリー消費量が少ない、すなわち、大容量データを軽快に扱うという意味での軽量性という二つの意味があります。
XVLは、この双方で世界最高レベルにあります。ファイルが軽量であるため、3Dデータを手軽にネット共有することができます。
メモリーを消費しないため、自動車や船などの大容量データ全体を表示することができます。
「大容量3Dデータで検証し、軽量3Dをグローバル生産に活かす」、このXVLの基本性能を生かして、ラティス・テクノロジーは、他社の追従を許さない、3Dデータ活用のためのソリューションを提供しています。

Q2 働く環境について

どんな環境で働いているのですか?

若い世代が主役である
ラティス・テクノロジーは、20代、30代のうちから責任のある仕事を任せております。

自由な社風で風通しがよい
ラティス・テクノロジーは、ベンチャー企業ならではのスピードを大切にしており、フラットな組織体制をとっています。その体制の中で社員一人一人が自ら考え、新しいテーマに挑戦しています。

社員同士の交流が盛ん

他部署間での懇親会や、フットサルチームがあるなど、社員同士の交流が盛んです。 日頃なかなか話す機会のない社員同士が、このような交流を通して、お互い理解を深められる環境です。

懇親会の様子。社長も参加しています。

懇親会の様子。定期的に懇親会を開催しています。
フットサルチームの試合。楽しみながらプレーをしています。

春は桜。秋はイチョウ。会社周辺は自然豊かな環境です。

一日のスケジュールを教えてください。

【入社2年目:開発職】
グループミーティング風景

社内(開発職エリア)の様子
時間 内容
10:00 出社。
まずはメールチェックを行い、優先してやるべきことがないかを確認する。
11:00〜14:00 お客様から製品のアニメーション作成機能について問い合わせがあったので対応を行う。
機能の説明を丁寧かつ詳細に行い、お客様のご要望に沿ったアニメーションの作成方法の提案を行う。
お客様の生の声を聞いて、開発することが、使っていただけるソフトウェアを開発する上で重要である。
13:00〜14:00 昼食
14:00〜15:00 グループミーティング。プロジェクトでの各自の作業の進捗状況と問題点の共有を行う。
15:00〜17:00 新製品のモジュールテスト。新たに導入された機能の動作確認を行う。いくつかのデータで正常に動作していない可能性があったため、重要そうなものから調査と修正を行う。
17:00〜18:00 三次元形状データについての勉強会を行う。データの構造、曲面の表現形式を基礎となる理論から学び、現在のXVLの仕様に至った経緯についても知る。
18:00〜20:00 新機能の動作確認の続きを行う。残りのデータに関しては問題がないことを確認した。きりが良いので今日はここまで。
20:00 退社
【入社1年目・技術コンサル職】
社内(技術コンサルティング職エリア)の様子

時間 内容
7:30 家を出る。
乗り継ぎがなくまとまった時間が取れるので、新聞や本を読み情報収集。
8:30 出社。 9時からUS子会社と会議のための準備。
これまでの議事録と本日の議題を確認。
よしっ!!準備万端!!
9:00〜10:00 US子会社とConference Call。B社とL社に関しては、内容が技術的なのでついていくのがやっとである。
10:00〜11:30 XVL製品を利用頂いている医療系のお客様対応を行った。お持ちのモデルを閲覧用XVL製品(Player)で開こうとするとエラーになり、閲覧できないとのこと。確認すると、モデルを編集するXVL製品(Studio)では開くが、モデルの断面作成ができない等の現象が起こっていた。
早速、担当技術者に修正の依頼を行う。
11:30 ユーザー訪問に向かう
12:00〜13:00 客先での戦略を練りつつ、先輩方とお昼ご飯。
13:00〜15:00 ユーザーと打ち合わせ。 XVLの大口ユーザーで、システム入れ替えに伴い、XVL製品の業務適用を検討していた。
ユーザー要望を正しく把握し、開発者に伝えることで、XVL製品で具体化するのが自分の仕事。自分の提案内容がユーザーに受け入れられた時、この仕事の醍醐味を感じる。
15:00〜16:00 今後の提案内容を先輩方と話し合いながら、帰社
16:00〜17:00 今朝のUS子会社とのミーティング議事録を英語で作成する。
内容を上司に確認していただき、修正多数。ようやく議事録が完成する。
17:00〜18:30 朝に引続き、お客様対応。 担当技術者と話し合い、不具合の理由を探る。
18:30〜20:00 技術コンサルティング本部の勉強会。 全員の知識向上をも目的としている定例会議。本日は、T社でどのようにXVL製品が浸透していったか等を学び、他社での提案方法の発表を行った。先輩方からの指導の下、再度、報告を行うこととなった。
20:00〜21:00 US子会社とのミーティング議事録を最終確認したあと、出席者全員へ議事録をメールで送付。ほっとするひと時だ。
21:00 退社

給与の半年棒制について教えてください。

ラティス・テクノロジーは、半年毎の目標達成評価制度に基づく「半年俸制」を採用しております。
半年ごとに年俸を見直すため、本人の成果を素早く収入に反映させることができます。

出産や育児に関する制度はありますか?

育児休業制度などが就業規則で整備されております。この他に、出産時には祝金が支給されます。この制度を使って、産休・育児休暇を取得する社員、復帰後活躍している社員がいます。
また、今後会社が成長するにつれて出産・育児を経験した社員の声を基に、より働きやすい会社を一緒に創っていきたいと考えております。

海外進出の計画・予定はありますか?

現在は、米国・欧州・アジアにXVLの販売代理店があり、売上の25-30%が海外売上となっています。
米国には、子会社もあり、エンドユーザーと直接取引しています。
今後も、XVLの海外展開を拡大していきます。

「New Experience of 3D Monozukuri」参加の模様

  • タイ、バンコクのウエスティンホテルで行われたNew System Serviceのイベント「New Experience of 3D Monozukuri」に参加致しました。

  • そのイベントで、XVLを紹介しました。
    来場者は100名前後。イベントには、当社の他にも世界中からエリジオン(日)、ダッソ−システムズ(仏)、FTI(カナダ)等のソフトウェアベンダーが参加しておりました。
    タイはGDPが急拡大しており、中でも製造業が盛んで、世界中の企業が注目しています。

熱心に日本の最先端3D技術についてのプレゼンテーションを聞いていただけました。

セミナー後も、展示ブースには沢山のお客様がいらっしゃいました。
XVLに非常に興味を持っていただけたようです。

Q3 採用について

どのような職種を募集していますか?

開発職、営業職及び技術コンサルティング職を募集しております。開発職は、XVL製品を研究・開発していく職種、営業職は、XVL製品を販売する職種、そして技術コンサルティング職とは、XVL製品を用いた3Dデータ活用についてお客様に提案する職種になります。

採用に有利になるコンピュータの知識や技術的なスキル、資格はあるのでしょうか?

技術コンサル職を受けられる場合は、製造業や建設業の知識全般を持っていることが有利になります。3D CAD/CAM/CAEの利用体験があれば、なお、評価します。
開発職の場合は数学的なセンスやプログラミング経験を持っていれば有利になります。
仕事となる数学やプログラムが好きなことが重要です。また、様々な知識やスキル及び資格を取る上で、目的達成のためにどのような工夫をしたか、また困難だったことをどのように乗り越えたか等を重視いたします。

数学の知識は必須なのでしょうか?

開発職であれば、3Dを扱うことが必須なので、高校までの数学の素養は必要です。開発には、ユーザーインターフェースや、データベース周り、Web周り、XML関連の開発もあり、こちらでは、数学よりプログラミング能力が評価されます。
3Dの中核部分を担当する場合には、大学レベルの数学の知識は必須になります。

応募してから内定までの流れを教えてください

2012年度新卒採用は、次のような流れで行われました。
応募 ⇒ 会社説明会参加 + 1次選考(集団面談) + 数学テスト
⇒ 2次選考(個人面談) ⇒ Web適性検査 ⇒ 3次選考(個人面談) ⇒ 内定

期間は2週間程度になります。

成績証明書、健康診断書、卒業見込証明書は必要でしょうか?

選考が進んだ段階で弊社人事から、提出のお願いをいたします。
それまでは必要ありませんので、事前にご準備いただく必要はありません。

どういう人材を求めていますか?

ラティス・テクノロジーではいろいろなタイプの社員がいる環境が大切だと考えています。
一概には言えませんが、下記のいずれかの要素をお持ちの方を歓迎いたします。

・ 未知の技術や新市場開拓への挑戦にわくわくする人
・ グローバル企業や大企業への売り込みにもたじろがない人
・ 常に成長の機会ととらえ、真摯に学ぶ姿勢のある人
・ ユーザーの視点に立ち、ユーザーと喜びを共有できる
・ 自分の殻を打ち破り、しびれるような人生を送りたい人

各社員がスキル・経験を積み重ね、自らの意思でプロフェッショナルとなっていく一方で、ラティス・テクノロジーは、これらの人材を活用して更に発展していく。
そして、ラティス・テクノロジーが変化し続けることで、社員に一層高度なスキル・経験を積む場を提供していく。
これがラティス・テクノロジーの目指す社員と企業の関係です。

どのように成長していくことができますか?


入社以来取り組んできた研究テーマで賞をいただきました。
ラティス・テクノロジーは、技術IT指向のベンチャーです。
よって、大きな組織で働くことに価値を見出す方にはお勧めできません。
また、ラティス・テクノロジーは、まだ誰もやっていない領域を主戦場にしております。そうした環境で経験を積み、専門性を高め、自分自身の市場価値を高めていくことに重きを置く方に対しては、ラティス・テクノロジーは、最適の職場と機会を提供できると信じています。

内定後のスケジュールを教えてください。


今年も、内定式後に昼食会を行いました。
会社のすぐそば、千鳥が淵の夜桜お花見は毎年の恒例行事
内定から入社までに、懇親会や研修、内定式等、内定者の皆さんに集まっていただく機会を設けております。
また、入社前に内定者アルバイト(希望者のみ)も受け入れております。

配属はどのように決めるのですか?

採用時に事業概要、仕事内容を理解していただいた上、学生の方々から希望をお聞きし、その希望と各部署(子会社含む)のニーズを調整して決定いたします。

異動や転勤はあるのでしょうか?

基本的に本人の希望を尊重し、各部署のニーズを調整して異動や転勤を行っております。

入社後の研修はどのように行いますか?


先輩方による新人スキルアップ研修の様子
先輩による新人スキルアップ研修の様子
ラティス・テクノロジーのビジョンや事業戦略、事業概要や具体的な仕事内容について2ヶ月の研修を行ない、その後は配属部署において必要となる知識・スキルを習得するためのOJT(On the Job Training)などが行われます。
(例:2012年度 新入社員教育研修プログラム)
研修項目 研修時間(H)
役員が語るラティスについて 12.5H
社内組織・各部署とその業務について 30.0H
XVL製品の説明 41.5H
XVL製品の演習 34.0H
デモデータ作成 54.5H
営業同行実習 36.5H
事例発表、プレゼン発表 (準備〜発表) 44.0H
ビジネスマナー研修 21.0H
若手、中堅、幹部社員は、トーマツイノベーションなどの社外研修へ参加しております。
トーマツイノベーションクラブ研修一覧

社外講師による社内研究会も行われております。

講演日時 講演内容 講演者様
2012年8月31日 インタラクティブに統合された
CADとCAEについて
東京大学 情報理工学研究科
コンピュータ科学専攻
五十嵐研究室 博士後期課程
梅谷信行氏
2012年8月30日 デジタル生産・成功の秘訣 関ものづくり研究所
代表 関 伸一氏

学歴、性別など応募に際しての制限がありますか?

原則として制限はございません。
募集職種詳細のページに明記している学歴・職歴・年齢等は目安であり、それだけを理由として不採用にすることはございません。

外国籍でも応募は可能でしょうか?

国籍にかかわらず採用しております。
但し、職種に関わらずビジネスレベルの日本語能力は必要です。

インターンシップの受け入れは行っておりますか?

2013年夏にインターンを開催する予定です。
詳細は、recruit@lattice.co.jp までお問い合わせください。