XVL 3次元ものづくり支援セミナー2012 東京・名古屋

3Dで「造」を「創」に

〜XVLパイプラインによるものづくり革新〜

ご案内

この度「XVL 3次元ものづくり支援セミナー 2012(東京・名古屋)」を開催することとなりました。
本セミナーは昨年も開催し、参加者様から事例講演やパートナー講演に対し大きな反響いただき、大盛況に終わりました。本年は、「XVLパイプラインによるものづくり革新」をテーマに工程設計から作業指示まで一貫したXVLの利用により業務効率化、コスト削減を実現されているお客様の事例講演および、XVLを利用した様々なソリューションを提供しているパートナー様の講演を予定しております。

さらに、東京会場ではものづくりの権威である東京大学 藤本隆宏教授の基調講演、名古屋会場では、ラティスのiPad/iPhone対応製品であるiXVL製品に関連しましてソフトバンクモバイルの中山五輪男様の特別講演と注目度の高い講演も盛り込まれています。

ご多忙とは存じますが是非とも、ご参加いただきたくご案内申し上げます。

開催概要(名古屋)   開催概要(東京)

名古屋会場

開催概要

日時 2012年7月13日(金)11:00〜17:30 (10:30 受付開始)
場所 〒456-0036 愛知県名古屋市熱田区熱田西1番1号
名古屋国際会議場 1号館4階 141,142会議室
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主催 ラティス・テクノロジー株式会社
協賛 株式会社アルゴグラフィックス
キヤノンマーケティングジャパン株式会社、キヤノンITソリューションズ株式会社
株式会社図研
株式会社トヨタケーラム
株式会社トヨタコミュニケーションシステム
株式会社日立ソリューションズ
株式会社PLMジャパン
(50音順)
定員 200名
費用 無料

セミナー内容

11:00 〜 11:30

主催者講演1
XVLパイプラインで実現するものづくり革新

『製造業成功の鍵は、設計情報のグローバル共有だ。』 ラティスは、3Dの設計情報と工程情報を軽量化し、活用するソリューションを提唱してきた。これにより設計情報がよどみなく流れる「XVLパイプライン」が完成する。iPadやスマホで「XVLパイプライン」から取り出した情報を最前線で活用可能だ。本講演では、この基盤となるXVLの最新動向を語る。

ラティス・テクノロジー株式会社
代表取締役社長 鳥谷 浩志

11:30 〜 12:10

事例講演1
少ない機能で実践するXVLフロントローディング

ホシザキ電機では新製品開発時に作業手順を検討・確認するためのツールとしてXVLを活用している。当社ではXVLを活用する上で、使用する機能を絞ることでXVL作業の単純化し製造スタッフへの展開を進めている。その事例を通じて、シンプルにXVLを使う方法を紹介する。

ホシザキ電機株式会社
生産技術部 製造技術課
柴田 悟様

昼食休憩 12:10 〜 13:30
13:30 〜 14:10

特別講演1
製造業でiPad導入を成功させるための秘訣とは

iPadの出現により、日本の製造業の生産現場や営業現場は大きく変革しようとし ている。既に多くの製造業がiPadを導入し、様々な活用法で大 きな効果を得て いる。そこで本セッションでは、どのようなiPadの活用が導入成功の近道なのか を具体的な成功事例をもとに詳しく紹介する。

ソフトバンクモバイル株式会社ビジネス推進統括部
シニアエバンジェリスト 中山 五輪男様

14:10 〜 14:40

パートナー講演1
iXVL Playerを業務で使う基盤「ラビニティOne 3D(仮称)」

スマートデバイスの活用は、今や企業の生命線となっている。iXVL PlayerはXVLの新たなる活用の幅を大きく広げるが、活用するためには共有基盤整備、セキュ リティなどハードルも多い。その課題を一掃する、今すぐにでもXVL/iXVLを業務で利用できるオールインワン製品 ラビニティOne 3D(仮称)を紹介する。

株式会社日立ソリューションズ
営業統括本部 クロスマーケット営業本部 戦略営業部
主任 竹内 克則様

休憩 14:40 〜 15:10
15:10 〜 15:50

特別講演2
開発生産のブレーク・スルー ”XVLによる技術マネージメントの新手法”

ICTは仕事の品質確保と自動化による生産性向上がその役割である。製品の設 計、生産、サービスなどの業務プロセス特化型ゆえに今以上の効果は難しい。 グローバルな競争力を高めるには、技術中心のデータモデルが必要である。加速 力のあるアプリケーションが必要である。
XVLを技術中心のデータモデルに採用 し、ものづくり業務をブレークスルーする新しい方法について紹介する。

株式会社デジタルコラボレーションズ
(元トヨタ自動車 車両生技部 車両情報管理室 室長)
代表取締役 石井 創久様

15:50 〜 16:20

パートナー講演2
さがす、つくる、評価する、伝える。PreSightのBOM

図研はラティス・テクノロジーとの技術提携により、BOMをコンテナとしてXVLをエンジニアリングチェーン全般に流通させる革新的なプラットフォーム『visual BOM』/『XVL Studio Z』をリリースした。メカのみならずエレキ要素も統合した3Dビジュアライズ環境を実現し、新たなステージに到達したモノづくり支援ITを紹介する。

株式会社図研
プリサイト事業部
常務取締役 プリサイト事業部長 上野 泰生様

16:20 〜 17:00

事例講演2
XVLを用いた手戻り削減活動の取組み

弊社ではものづくりの工程において、様々な課題を有している。その課題を解決 するべく後工程を中心にXVLの活用が広がっている。
その中で、形状変更が起きたときの差分を簡易的に確認し、手戻り削減につなが るXVL形状差分比較の活用事例を紹介する。

ブラザー工業株式会社
部品技術部 技術企画グループ
チーム・マネジャー 江口 毅様
主任 磯谷 潤也様

17:00 〜 17:30

各社展示デモ

※セミナー内容は予告なく変更される場合がございます。予めご了承ください。

開催概要(名古屋)PDF

お申し込み

名古屋会場のお申込みは、締め切らせていただきました。
お問い合わせは、以下までお願いします。

ラティステクノロジー株式会社
セミナー事務局 TEL:03-5212-5121

東京会場

東京会場は終了いたしました。
御来場くださったお客様には御礼申し上げます。

開催概要

日時 2012年5月23日(水)10:30〜18:00 (10:00 受付開始)
場所

〒108-8710 東京都港区港南1-8-35 コクヨホール2F
JR 品川駅 東口より 徒歩5分
>>地図を見る

主催 ラティス・テクノロジー株式会社
協賛 株式会社アルゴグラフィックス
ウチダスペクトラム株式会社
SCSK株式会社
株式会社エルザジャパン
株式会社図研
株式会社日立ソリューションズ
株式会社日立ハイテクソリューションズ
株式会社PLMジャパン
三井造船システム技研株式会社
(50音順)
定員 300名
費用 無料

セミナー内容

10:30 〜 11:00

主催者講演
XVLパイプラインで実現するものづくり革新

『製造業成功の鍵は、設計情報のグローバル共有だ。』 ラティスは、3Dの設計情報と工程情報を軽量化し、活用するソリューションを提唱してきた。これにより設計情報がよどみなく流れる「XVLパイプライン」が完成する。iPadやスマホで「XVLパイプライン」から取り出した情報を最前線で活用可能だ。本講演では、この基盤となるXVLの最新動向を語る。

ラティス・テクノロジー株式会社
代表取締役社長 鳥谷 浩志

11:00 〜 12:30

基調講演
日本のものづくりと適合する「流れ重視」のITとは

日本企業が活用するITは、自前のものから欧米発のパッケージITまで多様だが、分業社会から来たITは流れ重視、協業重視のITとは相性が悪い傾向がある。しかし、日本発の、流れ重視で軽量の「みんなで見えるIT」への動きも活発化している。

東京大学大学院経済学研究科
教授 藤本 隆宏様

昼食休憩 12:30 〜 13:40
13:40 〜 14:10

パートナー講演1
社員脳力を活性化する ラビニティOne 3D(仮称)

「ラビニティOne 3D(仮称)」はオフィスドキュメント管理は勿論のこと、3D CADデータ、STEP、IGES、ポリゴンデータ…と言った3Dデータを自動的にXVL変換/管理/共有する機能をサポートする。グローバルIT戦略に おけるコミュニケーションスタイルを進化させ、社員脳力を引き出す方法を紹介する

株式会社日立ソリューションズ
営業統括本部 クロスマーケット営業本部 戦略営業部
主任 竹内 克則様

14:10 〜 14:50

事例講演1
少ない機能で実践するXVLフロントローディング

ホシザキ電機では新製品開発時に作業手順を検討・確認するためのツールとしてXVLを活用している。当社ではXVLを活用する上で、使用する機能を絞ることでXVL作業の単純化し製造スタッフへの展開を進めている。その事例を通じて、シンプルにXVLを使う方法を紹介する。

ホシザキ電機株式会社
生産技術部 製造技術課
柴田 悟様

14:50 〜 15:20

パートナー講演2
さがす、つくる、評価する、伝える。PreSightのBOM

図研はラティス・テクノロジーとの技術提携により、BOMをコンテナとしてXVLをエンジニアリングチェーン全般に流通させる革新的なプラットフォーム『visual BOM』/『XVL Studio Z』をリリースした。メカのみならずエレキ要素も統合した3Dビジュアライズ環境を実現し、新たなステージに到達したモノづくり支援ITを紹介する。

株式会社図研
プリサイト事業部
常務取締役 プリサイト事業部長 上野 泰生様

休憩 15:20 〜 15:40
15:40 〜 16:20

事例講演2
ビューワを見るから使うへ、基盤を支える情報ポータル

XVL導入から10年余り、与えられた情報を見る文化から、自らが情報を取り出す文化へと変わりつつある弊社の現場意識を支える基盤「情報ポータル」。今後の可能性を強く意識できる「タブレット」。これらの相互活用を実践すべく奮闘中の弊社プレス金型部隊のビューワ活用事例を紹介する。

株式会社ツバメックス
金型部
主任 荒井 善之様

16:20 〜 16:50

パートナー講演3
3D活用を広めるということ

3D活用には意識の上で「難しい」「費用がかかる」「わからない」などの壁が存在している。そのような状態で、3D活用を推進しても業務への定着はもちろん、業務効率化も実現することはできない。 今回の講演では、これまでお客様と共に進めてきた「3D活用を進めていく」「広めていく」ソリューション支援について説明をする。

株式会社アルゴグラフィックス
第4事業部ビジュアライゼーション推進部
部長 大森 英明様

16:50 〜 17:30

事例講演3 XVLを活用した設計生産支援〜Vmech活用事例を中心に

当社ではICAD/SX用XVLコンバータがリリースされたのをきっかけに昨年7月にVmechとXVL Studioを導入。XVLを活用した設計生産リードタイム短縮活動を開始した。まだまだ始めたばかりで成果を披露するレベルに無いが、本講演では、当社が経験した「Vmechでシミュレーションが出来るようになるまで」をメインにご紹介する

ウシオ電機株式会社
技術統括部 技術管理部
部長 三浦 真悦様

17:30 〜 18:00

各社展示デモ

※セミナー内容は予告なく変更される場合がございます。予めご了承ください。

開催概要(東京)PDF

お申し込み

東京会場のお申込みは、締め切らせていただきました。
お問い合わせは、以下までお願いします。

ラティステクノロジー株式会社
セミナー事務局 TEL:03-5212-5121