Seminar

【名古屋会場】

「XVL3次元ものづくり支援セミナー2015」を名古屋で開催する運びとなりました。
今年は、「超大容量3D「XVLパイプライン」で製造業を変革する」をテーマに、XVL製品をご利用企業様によるユーザー講演、及び、XVLを利用した様々なソリューションを提供しているパートナー様にご講演を頂きます。

御講演ユーザー企業様
株式会社KCM様、ダイハツ工業株式会社様、トヨタ自動車株式会社様、ブラザー工業株式会社

2015年、ラティス・テクノロジーは超大容量データを軽快に扱うXVLパイプラインで、全社3D活用をご支援いたします。本セミナーがご来場いただきます皆様の業務改革の一助としてお役立て頂ければ幸いです。ご多忙とは存じますが是非とも、ご来場賜りますようご案内申し上げます。 (2014年の開催レポートはこちら)

【名古屋会場】 開催概要

日時 2015年8月28日(金)
10:30-17:50(10:00受付開始)
会場 愛知県産業労働センター
ウインクあいち 小ホール1・2
〒450-0002
愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38
主催 ラティス・テクノロジー株式会社
協賛
パートナー
(50音順)
株式会社アルゴグラフィックス
株式会社大塚商会
キヤノンITソリューションズ株式会社
株式会社図研
デジタル総合印刷株式会社
株式会社トヨタケーラム
株式会社日立ハイテクソリューションズ
株式会社PLMジャパン
3Dコネクション株式会社/ミルトス株式会社
定員 200名
受講料 無料

お申込み

定員に達したためお申込受付を終了しました。
セミナーの聴講をご希望されるお客様は恐れ入りますが、下記セミナー事務局へとお問合せ下さい。

ラティス・テクノロジー株式会社
セミナー事務局 TEL:03-3830-0333

【名古屋会場】 セミナー内容

10:00
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10:30

セミナー受付

10:30
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11:10

主催者講演

3D活用からPLMデータ活用時代へ - 超大容量3Dデータが拓く未来 -

ラティス・テクノロジー株式会社
代表取締役社長 鳥谷 浩志

先進製造業では3DデータからPLMデータの活用時代へと移行しつつある。このためには、3Dに加えて構成や工程情報を共有し、CADでは解決できない課題を、大容量の3D データと現物、工程情報、エレキ属性といった二者の組み合わせで解決する必要がある。海外での生産設備の迅速な立上げも重要だ。本講演では、PLM活用時代の最新3D活用ソリューションを紹介する。

11:10
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11:50

ユーザー講演1

Vmech導入による生産装置立上げ期間短縮

ブラザー工業株式会社
生産技術部生産技術2グループ 樋口 純司 様

製品開発サイクルの短期化が進む中で、生産装置開発リードタイム短縮が課題となっている。リードタイムの中でネックとなる現地立上げ期間短縮を目指した。従来は現地・現物で行っていた装置ソフトデバッグを、Vmechを活用し仮想環境でソフトデバッグを行ったことで、現地でのソフトデバッグ期間を大幅に短縮することができた。

昼食休憩 & 展示 11:50 - 13:10
13:10
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13:50

ユーザー講演2

XVLの有効活用による生準プロセスの変革について

ダイハツ工業株式会社 生産支援部 技術企画室
主担当 坂東 正夫 様

軽量化3Dデータ(XVL)を2次元ディスプレイで扱うだけでなく、3D-VR(バーチャルリアリティ)の活用および点群データとの連携により、設計の確からしさの検証精度アップと工数の低減を目指した生準プロセスを提案する。

13:50
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14:20

パートナー講演1

お客様と一緒に考える3D活用 − 3D活用から業務改革へ−

株式会社アルゴグラフィックス 営業本部
PLM第二ソリューション統括部 細谷 涼子 様

アルゴグラフィックスは「お客様の悩み」「お客様が困っていること」を製品ベースではなく業務ベースで理解し、「やりたいこと」をお客様と一緒に考え、様々な事例を作り上げた。 その事例の一部を紹介する。

休憩 & 展示 14:20 - 14:40
14:40
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15:20

ユーザー講演3

ものづくりの理想と現実をコネクトする3D活用
・・・XVLの導入からパイプラインの構築まで

株式会社KCM 製造部 生産技術課(兼)プロジェクト部
基幹職 兼本 康生 様

株式会社KCMでの3D活用取り組みについて、XVL導入のきっかけから、 海外での活用事例、今後の構想などを下記ストーリーに沿って紹介する。

・XVL活用開始のきっかけとは?
・社内におけるXVL活用事例
・海外でのXVL活用+現調決定プロセスへの活用
・3D活用を、試行錯誤しながら定着させえたノウハウや苦難の紹介
・今後のXVL活用構想

15:20
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15:50

パートナー講演2

The New Wave of 3D Innovating

デジタル総合印刷株式会社 CCソリューションズ推進課
CC事業企画グループ グループリーダー 山田 悦志 様

ものづくりに携わる皆様と共に創る、CATALOGcreator®を使った革新的なXVL 3Dソリューションのご紹介 。

休憩 & 展示 15:50 - 16:10
16:10
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16:40

パートナー講演3

設計と製造の一体化が導く「強い日本のモノづくり」

株式会社図研
常務取締役 プリサイト事業部長 上野 泰生 様

図研とラティスが共同開発したvisual BOMは、2011年のリリース以降、成果物管理主体の従来型BOMシステムに不満を持っていた多くの企業で採用され、効果を上げている。モノづくり支援ITの更なる強化を目指す図研は、昨年、大手ERPベンダの東洋ビジネスエンジニアリングと資本提携した。本講演では、3Dによる設計と製造の一体化が導く将来像を紹介する。

16:40
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17:20

ユーザー講演4

「ものづくり技術・匠の技能」発揮によるXVLの活用

トヨタ自動車株式会社 試作部 企画総括室
室長 彦坂 栄二 様

お客様にご満足頂ける様な、"もっといいクルマづくり"を実現する為に、試作部では「ものづくり技術」と「匠の技能」を発揮し、車両開発に貢献している。図面を即座に具現化する「ものづくり」や「試作車製作・改造」などの主業務の他、水漏れしない車両構造提案やメンテナンス性など、商品力向上の為の車両評価も担う。 これら試作部業務におけるXVL活用事例と今後の展望について紹介する。

17:20
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17:50

協賛企業各社展示

※セミナー内容は予告なく変更される場合がございます。予めご了承ください。

【名古屋会場】 協賛パートナー各社展示内容

社名 展示内容

株式会社アルゴグラフィックス

お問合せ先
TEL   03-5641-2023
メール help-xvl@argo-graph.co.jp
XVL事例紹介
お客様とアルゴグラフィックスで一緒に作り上げてきた「AG XVLソリューション」を展示致します。

株式会社大塚商会

お問合せ先
TEL   03-3514-7820
メール xvl-info@otsuka-shokai.co.jp
3DCAD・XVLサポートサービスのご紹介
3DCAD、XVLを有効活用するためのサポートサービスをご紹介します。「XVL製品を導入したけど上手く使えていない...」「今の使い方が効率がいいのかわからない...」「設計3Dデータをどのように作成するべきかわからない...」など、XVLの活用方法はもちろん、3DCADの運用方法も含めてトータルにサポートが可能ですので、是非ブースにお立ち寄りいただき、ご相談ください。

キヤノンITソリューションズ株式会社

お問合せ先
TEL   03-6701-3328
メール mr_project@canon-its.co.jp
XVLデータを実寸大で確認! キヤノンMRシステム 「MREAL」
MREALは目の前の空間に、バーチャルな3Dデータをあたかもそこに在るかのごとく実寸大で見せることができるシステムです。 MREALとXVL Studio Proを連携させ、XVLデータの新たな活用方法をご紹介いたします。

株式会社図研

お問合せ先
TEL   045-942-2273
メール presight_info@zuken.co.jp
電気の挙動をXVLで可視化/3D×BOM×ナレッジ
・プリント基板データをXVL化し、メカとエレキ双方を融合した仮想検証の仕組みをご紹介します。 ・従来のvisual BOMにナレッジが融合した新たなエンジアリングITをご紹介します。

デジタル総合印刷株式会社

お問合せ先
TEL   06-7176-3344
メール sales@dps-cc.com
パーツカタログ作成に携わるカタログクリエーターの皆様への先進ソリューション、Catalog Creator Solutions Service (CCSS)
XVLと部品表データをご用意いただくだけで、3Dデータ - 2Dイラスト - 部品表がリンクしたパーツカタログを作成するツール、CATALOGcreatorRをご紹介します。 また、XVLを使用した工程アニメーションやCGアニメーションなど、目的に応じた「ワンソース マルチユース for Technical Documentation」コンテンツもご紹介します。

株式会社トヨタケーラム

お問合せ先
TEL   052-728-6100
メール marcom@mx2.caelum.co.jp
ヘッドマウントディスプレイを用いた新しい3Dデータ活用のご提案
XVL等3Dデータを活用し、今話題のOculus Riftを用いた手軽で新しい3Dデータ活用のスタイルをご提案します。(参考出品)
株式会社日立ハイテクソリューションズ XVLを利用した作業指示書システム及びパーツカタログシステム
XVLを徹底活用し、わかりやすい電子作業指示書、及び電子パーツカタログを制作し、運用することで製造業務の効率化を支援する弊社ソリューションを紹介します。

株式会社PLMジャパン

お問合せ先
TEL   052-220-5215
メール sales_group@plmj.jp
@純国産PLMソリューション「PLMconsole」のご紹介
AXVL関連構築事例のご紹介

・3DCADマルチデータ管理システム(PDM)と電子承認・XVL自動変換構築事例
・設計BOMと製造BOMの統合管理と製造BOMによるXVL自動組み換え事例

3Dコネクション株式会社 / ミルトス株式会社

お問合せ先
3Dコネクション株式会社
TEL   03-3518-0228
メール info@3dconnexion.com

ミルトス株式会社
TEL   03-3295-2235
メール info@myrtos.jp
エンジニアのための3Dマウス/高精度3Dハンディスキャナ
3Dconnexionは、3D CADをはじめとする3次元関連アプリケーションでのナビゲーションおよびモーションの操作、100種類以上のソフトウェアでご利用いただける究極の3次元マウスです。/DPI-7 3Dスキャナは、アンドロイドタブレット( Google Nexus7 )を使用しているので、その場で3D計測したデータを確認できます。対象物にマーカーを貼りつける必要がなく計測物の表面形状を自動で捉え、点群データを作成します。片手で持ちながらスキャンできるため、あらゆる場面で高精度の計測が可能です。小さいものから3.3メートルの計測物までスキャンでき、短時間で全体を計測でき、その場でPCを使用することなく、データの確認ができます。また、そのデータをUSBやWi-Fiでデータの送付が可能です。計測した地点データ(GPS地図データ)も記録されるため、場所の特定も可能です。

お問い合わせ

下記セミナー事務局へお問い合わせください。
ラティス・テクノロジー株式会社 セミナー事務局 TEL:03-3830-0333