XVL 3次元ものづくり支援セミナー2013 東京・名古屋

日本で創り、世界で造る

〜グローバル製造業に貢献するXVL〜

ご案内

この度「XVL 3次元ものづくり支援セミナー 2013」を東京・名古屋で開催することとなりました。 本セミナーは毎年開催させていただいておりまして、参加者様から事例講演やパートナー講演に対し大きな反響いただいております。

本年は、「日本で創り、世界で造る 〜グローバル製造業に貢献するXVL〜」をテーマに、 実際のお客様のXVL活用事例講演および、XVLを利用した様々なソリューションを提供している パートナー様の講演を予定しております。事例講演では、自動車業界からはトヨタ自動車株式会社様、精密機器業界からは株式会社ニコン様と製造業の広い範囲から講師様をお招きしご講演いただきます。

さらに、東京会場ではパーツカタログソリューションを扱う欧米最大のドイツのパートナーからは海外のXVL最新事例を、名古屋会場では関ものづくり研究所 代表 関 伸一様より特別講演をいただきます。

(東京会場は大盛況のうちに終了致しました。ありがとうございます。)

ご多忙とは存じますが是非とも、ご参加いただきたくご案内申し上げます。

名古屋会場

開催概要

日時 2013年7月12日(金)11:00〜17:50 (10:30 受付開始)
場所 〒450-0002
愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38
愛知県産業労働センター ウインクあいち 小ホール2
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主催 ラティス・テクノロジー株式会社
協賛 株式会社アルゴグラフィックス
株式会社図研
株式会社トヨタケーラム
株式会社トヨタコミュニケーションシステム
株式会社日立ソリューションズ
(50音順)
定員 200名
費用 無料

セミナー内容

11:00 〜 11:40

主催者講演
製造業ルネッサンスをグローバルに支援するXVLパイプライン

アベノミクスに伴う円安で一息ついた今、製造業が国際競争力を復活させる絶好のチャンスである。複雑化する製品をメカ・エレキ・ソフトを駆使した設計で差別化し、組立工程を検証した上で、適切な作業指示を迅速にグローバル共有することが重要だ。大容量3Dモデルで検証し、ものづくり情報を軽快に伝達するXVLの最新戦略を語る。

ラティス・テクノロジー株式会社
代表取締役社長 鳥谷 浩志

11:40 〜 12:20

特別講演
一人完結セル生産の現状とデジタルマニュアルの今後

多品種変量生産に高いパフォーマンスを示す一人完結セル生産は既に多くの企業で導入されているが、運用に苦労したり、思うほどの効果が出ないという声も聞かれる。一方、アジア諸国でのセル生産導入のニーズも高まっている。セル生産成功のカギとなる「デジタルマニュアル」にフォーカスし、その現状と今後の動向を解説する。

関ものづくり研究所
代表 関 伸一 様

昼食休憩・展示 12:20 〜 13:40
13:40 〜 14:10

パートナー講演1
XVLなどの運用/配信/保護をひとまとめ
「iXVL FileManager Solution」

XVLは全社で活用した方が良いことは解っている。iPadなども活用したいと思っている。 しかし、XVLは中途半端に手間がかかる。セキュリティ対策は必修だ。勝手に使われると困る。では、しっかり管理するにはどうすればいい?
何が必要?何ができる?費用はいくらかかる?その悩みをiXVL FileManager Solutionが解決する。

株式会社日立ソリューションズ
営業統括本部 クロスマーケット営業本部 戦略営業部
主任 竹内 克則 様

14:10 〜 14:50

事例講演1
現場での3Dモデル活用に向けて

ジャパンマリンユナイテッド津事業所では、造船艤装の生産現場における『みえる化/事前化』を目指し、各現場の利用体系に合わせたXVLモデルの提供を進めている。

ジャパン マリンユナイテッド株式会社
津事業所 生産設計部  船装生産設計グループ 居住区設計チーム
新堂 智大 様

休憩・展示 14:50 〜 15:10
15:10 〜 15:40

パートナー講演2
メカ・エレキ、CAD・BOM連携がもたらすエンジニアリングチェーン革新

図研はラティステクノロジーとの技術提携により、メカとエレキ、CADとBOMを連携させたものづくり支援プラットフォーム「XVL Studio Z」 「visualBOM」をリリースした。取り組みが進むエンジニアリングチェーン革新を支援するITについて、ユーザー事例を交えて紹介する。

株式会社図研
プリサイト事業部 常務取締役
プリサイト事業部長 上野 泰生 様

15:40 〜 16:20

事例講演2
3Dデータ活用の取り組み

ニコンの映像カンパニーにおける3Dデータでの技術検討、デザインレビューの事例と、今後の3Dデータ活用場面について紹介する。

株式会社ニコン
映像カンパニー 開発本部 開発管理部 ST課
マネジャー 佐谷 大助 様

休憩・展示 16:20 〜 16:40
16:40 〜 17:20

事例講演3
グローバルな観点からの3D デジタルエンジニアリング活用の経緯

1995年以降、生産技術部門のデジタルエンジニアリングの活用・展開に携わってきた者の一人として、グローバルな観点を含めた経緯とその考え方の一端をご紹介し、今後の同分野で活躍される方への一助としたい。

トヨタ自動車株式会社
車両品質生技部
主査 石原 明 様

17:20 〜 17:50

各社展示

※セミナー内容は予告なく変更される場合がございます。予めご了承ください。

協賛社展示内容

社名 展示内容
株式会社アルゴグラフィックス 現場での3D活用を意識したWeb変換システム
株式会社日立ソリューションズ XVLデータの運用/保護/配信が行える「iXVL FileManager Solution」
株式会社トヨタコミュニケーションシステム 最適公差による品質維持とコスト削減を実現。
公差解析ソリューション・サービス
株式会社トヨタケーラム 3Dデータ活用
-金型補修情報伝達ソリューション
株式会社図研

・visual BOM ビジュアル化によるBOMの活用

・XVL Studio Z 形だけじゃない 性能検証を3Dで
開催概要(名古屋)PDF

お申し込み

定員に達したため、お申し込みを締め切らせていただきました。ご了承ください。
たくさんのお申し込みありがとうございました。



東京会場

開催概要

日時 2013年5月24日(金)10:30〜17:35 (10:00 受付開始)
場所

〒108-8710 東京都港区港南1-8-35 コクヨホール2F
JR品川駅 東口より 徒歩5分
>>地図を見る

主催 ラティス・テクノロジー株式会社
協賛 株式会社アルゴグラフィックス
SCSK株式会社
キヤノンITソリューションズ株式会社
株式会社シムトップス
株式会社図研
株式会社日立ソリューションズ
株式会社日立ハイテクソリューションズ
三井造船システム技研株式会社
(50音順)
定員 300名
費用 無料

セミナー内容

10:30 〜 11:00

主催者講演
製造業ルネッサンスをグローバルに支援するXVLパイプライン

アベノミクスに伴う円安で一息ついた今、製造業が国際競争力を復活させる絶好のチャンスである。複雑化する製品をメカ・エレキ・ソフトを駆使した設計で差別化し、組立工程を検証した上で、適切な作業指示を迅速にグローバル共有することが重要だ。大容量3Dモデルで検証し、ものづくり情報を軽快に伝達するXVLの最新戦略を語る。

ラティス・テクノロジー株式会社
代表取締役社長 鳥谷 浩志

11:00 〜 11:45

海外特別講演
CATALOGCreatorを利用して電子パーツカタログ作成に於ける飛躍的な生産性向上を達成したユーザー事例のご紹介

我社のCATALOGcreatorを用いて、電子パーツカタログ作成に於ける飛躍 的な生 産性向上をどのようにして達成したかをご紹介する。 これまで、手作業によっ ていた電子パーツカタログ作成を、CATALOGcreatorを用 いて 、自動的にフルア センブリモデルからパーツレベルにに分解し、更にイン タラクティブな3Dと2D 分解図を生成するプロセスを自動化することに成功した事例の詳細をご説明する。

TID Informatik GmbH
Business Processes
Technical Director
Mr. Rafi Boudjakdjian

昼食休憩 11:45 〜 12:55
12:55 〜 13:35

事例講演1
現場での3Dモデル活用に向けて

ジャパンマリンユナイテッド津事業所では、造船艤装の生産現場における 『みえる化/事前化』を目指し、各現場の利用体系に合わせたXVLモデルの提供を 進めている。

ジャパン マリンユナイテッド株式会社
津事業所 生産設計部
船装生産設計グループ 居住区設計チーム
新堂 智大様

13:35 〜 14:05

パートナー講演1
XVLなどの運用/配信/保護をひとまとめ
「iXVL FileManager Solution」

XVLは全社で活用した方が良いことは解っている。iPadなども活用したいと思っている。 しかし、XVLは中途半端に手間がかかる。セキュリティ対策は必修だ。勝手に使われると困る。では、しっかり管理するにはどうすればいい?何が必要?何ができる?費用はいくらかかる?その悩みをiXVL FileManager Solutionが解決する。

株式会社日立ソリューションズ
営業統括本部 クロスマーケット営業本部 戦略営業部
主任 竹内 克則様

休憩 14:05 〜 14:25
14:25 〜 15:05

事例講演2
3Dデータ活用の取り組み

ニコンの映像カンパニーにおける3Dデータでの技術検討、デザインレビューの 事例と、 今後の3Dデータ活用場面について紹介する。

株式会社ニコン
映像カンパニー
開発本部 開発管理部 ST課
マネジャー 佐谷 大助様

15:05 〜 15:35

パートナー講演2
現場主導の3D活用事例紹介

「ものづくりにおける3D活用」は決まった形はなく『間口広く奥深い』、それゆえ各社各様な大小様々な取組みや考えがあり 成功もあれば失敗もある。
「”楽”になる」を合言葉にユーザと共に構築した事例の一部を経験談も含めて3D活用事例としてお伝えする。

株式会社アルゴグラフィックス
PLM事業本部 ニュービジネス推進事業部
事業部長 大森 英明様

休憩 15:35 〜 15:55
15:55 〜 16:25

パートナー講演3
メカ・エレキ、CAD・BOM連携がもたらすエンジニアリングチェーン革新

図研はラティステクノロジーとの技術提携により、メカとエレキ、CADとBOMを連携させたものづくり支援プラットフォーム「XVL Studio Z」 「visualBOM」をリリースした。取り組みが進むエンジニアリングチェーン革新を支援するITについて、ユーザー事例を交えて紹介する。

株式会社図研
プリサイト事業部
常務取締役 プリサイト事業部長
上野 泰生様

16:25 〜 17:05

事例講演3
グローバルな観点からの3Dデジタルエンジニアリング活用の経緯

1995年以降、生産技術部門のデジタルエンジニアリングの活用・展開に携わってきた 者の一人として、グローバルな観点を含めた経緯とその考え方の一端をご紹介し、 今後の同分野で活躍される方への一助としたい。

トヨタ自動車株式会社
車両品質生技部
主査 石原 明様

各社展示 17:05 〜 17:35

※セミナー内容は予告なく変更される場合がございます。予めご了承ください。

協賛社展示内容

社名 展示内容
株式会社アルゴグラフィックス 現場での3D活用を意識したWeb変換システム
SCSK株式会社 「現場が喜ぶPLMソリューション」
・Aras Innovatorによるスモールスタートと拡張性
・マルチCAD-PDM、BOM管理、業務プラットフォームetc
キヤノンITソリューションズ株式会社 ものづくりのパラダイムシフトを加速! 3Dの進化系、キヤノンMR(MixedReality)システム「MREAL」
株式会社シムトップス iPadを利用した、製造現場における「記録」「報告」「閲覧」ソリューション”ConMas i-Reporter”
株式会社図研

・visual BOM ビジュアル化によるBOMの活用

・XVL Studio Z 形だけじゃない 性能検証を3Dで
株式会社日立ソリューションズ XVLデータの運用/保護/配信が行える「iXVL FileManager Solution」
株式会社日立ハイテクソリューションズ XVLを活用した作業指示書システム
三井造船システム技研株式会社 計測業務を効率化するXVLの活用
開催概要(東京)PDF