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ラティス、マルチデバイス上で3Dを表示する
「XVL Web3D Player」公開
軽量3DのXVLの活用の幅を拡大

2017年4月24日

ラティス・テクノロジー株式会社(代表取締役社長 鳥谷浩志、以下、ラティス)は、軽量3DのXVLをタブレットやスマホなどマルチデバイスに配信し、3D表示するソフトウェアを開発、体験版の「XVL Web3D Player」を公開しました。

ラティスの軽量3Dデータ「XVL」は、世界レベルの基本性能を持つことから、3D活用ソリューションとして製造業で幅広く採用されています。3D CADの普及に伴い、製造現場向けの指示書、サービス向けのパーツカタログなど後工程での3D活用が急速に進んでいます。一方、パソコンに加え、タブレットやスマホなど現場で利用するデバイスの多様化も進んできました。さらに、Web上のコンテンツを表示するためのブラウザの多様化も進んでいます。

そこで、ラティスでは蓄積されたXVLデータやコンテンツを多様なデバイス上で表示するための技術開発を進めてきました。今回、その成果として、3Dデータをマルチデバイス上で表示可能にする「XVL Web3D Player」を公開します。「XVL Web3D Player」はソフトウェアのインストールを行う必要がないので、現場の作業者やサービスマン、一般消費者など手軽に3Dを表示することができ、デバイスとブラウザ* の制限がなくなることで多様な利用環境での3D活用が可能となります。

「XVL Web3D Player」は、体験版サイト「 https://goo.gl/ujiROY 」でサンプルデータとともに公開しています。

また、2017年5月19日(金)に東京、コクヨホールで開催する「XVL3次元ものづくり支援セミナー2017東京会場」で展示・紹介します。

ラティスは、広く普及するXVLを、タブレットやスマホでも表示可能にすることで、だれもがどこでもいつでも3Dコンテンツを利用できる、Casual3Dのコンセプト実現を推進する考えです。

*体験版の対応デバイス:パソコン,タブレット(iPad)
*体験版の対応ブラウザ:Internet Explorer , Microsoft Edge , Google Chrome , Firefox , Safari

※メディア掲載情報
・日経テクノロジーオンラインに取り上げていただきました。(記事はこちら
・MONOistに取り上げていただきました。(記事はこちら

用語説明

・XVLはラティス・テクノロジー株式会社の登録商標または商標です。
・Internet Explorer , Microsoft Edgeは、米国 Microsoft Corporation の、米国およびその他の国における登録商標または商標です。
・Google Chrome はGoogle Inc.の商標です。
・FirefoxはMozilla Foundationの登録商標です。
・iPad , Safari はApple Inc.の商標です。
・その他記載されている会社名および製品名は、各社の登録商標または商標です。

お問い合わせ先

当プレスリリース関するラティス・テクノロジーへのお問い合わせは、下記にお願いいたします。
ラティス・テクノロジー株式会社 技術コンサルティング本部 マーケティング担当 福原
TEL:03-3830-0333 E-mail:casual3d@lattice.co.jp

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