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【コラム】組織間の連携/コミュニケーションを円滑化するには

2018年4月12日

XVL コラム

デジタルで創り、デジタルで流し、デジタルで見る

組織間の連携/コミュニケーションを円滑化するには

会社内で組織間の連携/コミュニケーションがうまくいかず、無駄が発生することは良くあります。

当社のような小さな組織でも、縦割りで非効率!と思う場面が少なからずあるので、いずれの組織においても多かれ少なかれあるのではないでしょうか。メカ設計部隊と、制御部隊の連携/コミュニケーションが効率的でないというのは、生産設備を担当されているお客様から良くお聞きする話です。

メカ設計部隊と制御部隊が協力して生産設備を立ち上げるのですが、メカ部隊の作業が進み、試作機が出来上がるタイミングで、漸く制御部隊が制御ソフトを書き始めます。制御担当者は、スケジュールの後半に、制御ソフトに間違いがないように緊張下の元で、ギリギリの作業を強いられます。このような組織間での連携/コミュニケーションを促進するための手段の一つが、ITを利用することではないでしょうか。

弊社の提供するメカトロ検証ソリューションでは、メカ設計者が、頭の中で描いている動作のイメージを具現化し、3Dとともに、伝えることを可能にすることで、制御担当者の生産性を大幅に向上させます。それだけに留まらず、試作機が出来るまでの待ち時間で、制御ソフトの検証を3Dデータ上でできるようになるので、フロントローディングを実現できます。

5月11日(金)、東京で開催する「XVL3次元ものづくり支援セミナー2018」では、三菱電機様、ダイハツ工業様のメカトロ検証ソリューションを用いての生産設備の早期立ち上げの取組みをご紹介いただきます。生産設備の垂直立ち上げに関心のあるお客様は、是非ご登録の上、参加ください。

・XVL3次元ものづくり支援セミナー2018の登録はこちらをご覧ください。
・メカトロ検証ソリューションの詳細はこちら

今後もコラム掲載をお楽しみに!


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