フロントローディングにおけるXVL活用事例紹介
川崎車両株式会社
ICTソリューション部ICT活用推進課
主事 湯村 将司 様
イベントレポート
セミナーでの事例講演をレポートで公開します
事例講演
川崎車両株式会社
ICTソリューション部ICT活用推進課
主事 湯村 将司 様
2025年5月16日に開催された「製造業DX×3Dセミナー2025」では、 フロントローディングにおけるXVL活用事例紹介 と題して、川崎車両株式会社 ICTソリューション部ICT活用推進課 主事 湯村 将司 様より、XVLで設計と製造間の情報共有を推進、同社における品質向上・工数改善を達成した活用事例の講演を 行った。
川崎車両は、兵庫県神戸市を本拠地として、1906年から通勤車両・地下鉄・特急車両・新幹線・機関車・新交通システムなど幅広い車種の鉄道車両を製造してきた。日本だけでなくアメリカにも工場があり、海外展開にも力をいれている。講演を行った湯村氏は、2012年に川崎重工株式会社に入社し、新幹線を設計している第一設計課に配属され、それ以降通勤車両等をメインに10年間車体・艤装・配線の全てを設計者として経験従事したのち、2023年からは、現在のICT活用推進課で3D推進活動に取り組んでいる。
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講演レポート|製造業DX×3Dセミナー2025|
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