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XVL導入背景 株式会社アツミテック

製造現場向けのWebマニュアルでの活用から、将来のデータ活用の方向を予感させる研究まで。3Dデータ活用の先端を行く自動車部品メーカー
設計・開発から、生産技術、製造、品質、管理まで、全工程での3Dデータ活用を目標として、3Dデータ活用を推進している。

導入ソリューション

  • XVL Studio Standard
  • XVL Studio Basic
  • XVL Converter Plug-in

会社概要

創立 創立:1949年4月
本社 :静岡県浜松市
国内2拠点、海外4拠点。
従業員
国内850人。グループ全体で2000人。
資本金
31,000万円  (本田技研工業株式会社の出資比率:約48%)  
事業内容 自動車部品の開発・製造・販売。
資本金 
本田技研工業株式会社、
三菱自動車工業株式会社、
川崎重工業株式会社など
サイトURL http://www.atsumitec.co.jp/

お話を伺った方々

商品開発部
基礎研究ブロック
ブロックリーダー
内山 直樹氏
商品開発部
基礎研究ブロック
技術主任
日名地 輝彦氏
商品開発部
基礎研究ブロック 
原田 和美氏

XVL導入背景

自動車や二輪車産業のグローバル化に伴い、アツミテックは、積極的に海外展開を行ってきた。生産設備を世界に配置することで、生産性の向上を実現する一方、日本に研究・開発拠点を置き、ものづくりノウハウと、先端技術を融合させ、次世代の商品開発に取り組んでいる。目標は、ハイテク製品の大量生産技術を実現し、業界トップレベルを実現することだ。

競争力を高めるため、4年前から同社では、いち早くCATIA V5を導入し、生産性の向上を図った。3Dデータは、特に製造工程、組み立て検証に有用であると考え、検証と活用を進めてきた。

現在、設計の3D化に伴い、3Dデータが蓄積されつつあり、これらの活用に積極的に取り組んでいる。